鏡 の 池
 
 
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  縁 − 授 得
 
 Top > 八重垣神社 > 5.鏡の池
 
 
 境内奥の階段を下りて、それに続く路を歩いてゆくと、凛と静まった
深い佐久佐女の森(サクサメノモリ)の奥に「 鏡の池 」はあります。
 この池は、須佐之尊がこの地にかくまった稲田姫命(イナダヒメノ
ミコト)
が、この池の水面を鏡の代わりに使ってその身を整えたと
云われております。
そして、稲田姫の御霊魂が底深くに眠っているとも。
 
 そして今は、和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、和紙が沈むまでの
距離と時間で、待ち人がどこにいて、いつ現れるかを占えるため、
「縁結び・心願成就を占う池」としても知られています。
良縁を占う池
として信仰されています。
 
 
 
 
(1) 境内の社務所で「占い用紙」(100円)をお分け頂きます。
    この時に、「占い用紙」は決して選んではいけません。
    その時に一番上にあるものが、自分の運命が書かれた
    ものであるということです。
 
 
 
 
(2) 境内を抜け、奥の階段を降りて行きます。
 
 
 
 
(3) 階段から続く橋を渡ります。
 
 
 
 
(4) 木立に挟まれた橋から続く路を真っ直ぐに進みます。
 
 
 
 
(5) 佐久佐女(さくさめ)の森の入り口です。
 
 
 
 
(6) 鏡の池の森はうっそうと繁る木々が幽玄な雰囲気を
    かもし出し、また、木々の根が至る所に張り出し少々歩き
    にくくなっております。
    おいでになる際には、足下にお気を付け訪れ下さい。
 
 
鏡 の 池
(7) しんと静まり返った森の中をしばらく進んで行くと
    鏡の池 に着きます。ここで「良縁占い」を行います。
 
 
鏡の池の縁結びの占いの方法について
 
 1. 社務所で頂いた「占い用紙」に十円か百円硬貨をのせて、
    静かに水面に浮かべてお祈りをします。
 
 2. 占い用紙の和紙には一枚一枚違うお言葉が書かれていて、
    
占い用紙には、水に浮かべると言葉が現われてきます。
    神様から貴方へのメッセージです。
 
 
 
 浮かべた占い用紙がすぐに沈んだら
         近い未来に出会いがあるでしょう。
 
 すぐには沈まなかったならば、出会いが訪れるまでには
          まだもう少し時間が必要なのかもしれません。
 
 近くで沈んだら、身近な方との御縁があるでしょう。
 
 
 遠くで沈んだら、遠くの方との御縁があるでしょう。
 
 
 占い用紙が南西の方向に流されていったならば
            南西にいる方との御縁があるでしょう。
 
 

  
  

 目安として15分以内に沈むと、早い時期に良縁が訪れ、
30分以上かかって遅く沈むと、その方の良縁は遅く訪れると
云われています。


 訪れた際には、ぜひ恋人とお二人で、またあるいはお友達と
将来の恋について占ってみてください。
 
 
 
 
 
 大蛇退治の折、姫が身を隠されたこの森の一番奥には、
姫が姿見とした「鏡の池(かがみのいけ)と、そのすぐ後ろ手には
櫛稲田姫の御社が祀られています。
 
 
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