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境内奥の階段を下りて、それに続く路を歩いてゆくと、凛と静まった
深い佐久佐女の森(サクサメノモリ)の奥に「 鏡の池 」はあります。
この池は、須佐之尊がこの地にかくまった稲田姫命(イナダヒメノ
ミコト)が、この池の水面を鏡の代わりに使ってその身を整えたと
云われております。
そして、稲田姫の御霊魂が底深くに眠っているとも。
そして今は、和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、和紙が沈むまでの
距離と時間で、待ち人がどこにいて、いつ現れるかを占えるため、
「縁結び・心願成就を占う池」としても知られています。
良縁を占う池として信仰されています。
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(1) 境内の社務所で「占い用紙」(100円)をお分け頂きます。
この時に、「占い用紙」は決して選んではいけません。
その時に一番上にあるものが、自分の運命が書かれた
ものであるということです。
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(2) 境内を抜け、奥の階段を降りて行きます。 |
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(3) 階段から続く橋を渡ります。 |
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(4) 木立に挟まれた橋から続く路を真っ直ぐに進みます。 |
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(5) 佐久佐女(さくさめ)の森の入り口です。 |
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(6) 鏡の池の森はうっそうと繁る木々が幽玄な雰囲気を
かもし出し、また、木々の根が至る所に張り出し少々歩き
にくくなっております。
おいでになる際には、足下にお気を付け訪れ下さい。 |
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| 鏡 の 池 |
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(7) しんと静まり返った森の中をしばらく進んで行くと
鏡の池 に着きます。ここで「良縁占い」を行います。
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鏡の池の縁結びの占いの方法について |
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1. 社務所で頂いた「占い用紙」に十円か百円硬貨をのせて、
静かに水面に浮かべてお祈りをします。
2. 占い用紙の和紙には一枚一枚違うお言葉が書かれていて、
占い用紙には、水に浮かべると言葉が現われてきます。
神様から貴方へのメッセージです。
浮かべた占い用紙がすぐに沈んだら
近い未来に出会いがあるでしょう。
すぐには沈まなかったならば、出会いが訪れるまでには
まだもう少し時間が必要なのかもしれません。
近くで沈んだら、身近な方との御縁があるでしょう。
遠くで沈んだら、遠くの方との御縁があるでしょう。
占い用紙が南西の方向に流されていったならば
南西にいる方との御縁があるでしょう。
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目安として15分以内に沈むと、早い時期に良縁が訪れ、
30分以上かかって遅く沈むと、その方の良縁は遅く訪れると
云われています。
訪れた際には、ぜひ恋人とお二人で、またあるいはお友達と
将来の恋について占ってみてください。
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大蛇退治の折、姫が身を隠されたこの森の一番奥には、
姫が姿見とした「鏡の池(かがみのいけ)と、そのすぐ後ろ手には
櫛稲田姫の御社が祀られています。 |