素盞鳴尊の和歌
 
 
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 Top > 八重垣神社 > 6.素盞鳴尊の和歌
 

 
 境内の中、拝殿に向かって手前左側に素盞鳴尊(スサノオノ
ミコト)
の詠んだとされる和歌の石碑があります。

 
荒ぶる神としての名を天地に轟かせていた 素盞鳴尊が詠んだ
大変繊細で美しい歌です。

 そして、この素盞鳴尊が妻の稲田姫命(イナダヒメ)を娶った
喜びが溢れんばかりのこの「五・七・五・七・七」の三十一文字
(みそひともじ)
恋歌こそは、日本最古の和歌であると
されています。

 
 また、この歌か縁故となりこの地を「出雲」と呼ぶ様になったとされて
います。
 
 
 
  
    やぐもたつ
「 八雲立つ 
   いずもやえがき  つまごみに 
  出雲八重垣 妻籠みに
      やえがきつくる そのやえがきを
    八重垣作る その八重垣を
 
 
 
 
 天空の雲が 幾重にも重なるように 次々と湧き出でてくる
 
     まるで、この出雲の地で 私が妻を守るために
 
         垣根を何重にも廻らして造っているように

            
 
 
  素 盞 鳴 尊 御 歌 の 碑
 
 
 
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